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大阪、スマートシティ実現へ プロジェクト続々

府は高齢者向けサービス充実へ22年度に事業体構築

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大阪の産官学が情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)を使って生活の質を高める「スマートシティ」の具体化を急ぐ。府は高齢者の生活全般をICTで支える実証実験を2021年度に開始し、異業種が連携してサービスを提供する事業体を22年度に設立する。様々な社会課題解決のモデルを作り、他地域でも使えるようにするのが狙いだ。

府が20年8月に産官学で設立した「大阪スマートシティパートナーズフォーラム」はメンバ...

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