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東アジア「人口減時代」に突入 想定より10年早く

編集委員 村山宏

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東アジアが日本に続いて人口減少時代に突入した。韓国、台湾、香港では2020年に出生数が死者数を下回る人口の自然減となり、中国も出生数が大幅に減ったもようだ。新型コロナウイルスの影響で21年はさらに出生数が落ち込む可能性がある。想定より約10年も早い人口減少は、長期的な経済成長に重くのしかかる。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

韓国、台湾、香港の20年の人口はそれぞれ3...

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