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建物、空間、画像…デザイン生かす経営加速 法も後押し

編集委員 渋谷高弘

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11月30日、東京地裁で建物のデザイン模倣を巡る画期的な判決があった。東京の住宅メーカーが製品のデザインを守る意匠権を使い、他社の模倣をやめさせることに成功した。さらには20年4月に改正意匠法が施行され、画像や空間など新しい分野のデザインも保護し始めている。法的な後押しもあり、日本企業の「デザインを生かす経営」が加速している。

アールシーコアの組み立て住宅「ワンダーデバイス」は十字型の柱がデザイン上の特徴だ
アールシーコアから「デザインを模倣した」と訴えられた建て売り事業者の住宅の例

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

意匠権を使い他社のデ...

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