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規模に合う複数の収益源を 電機業界生き残りの条件

長内厚 早稲田大学教授

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ポイント
○効率的な経営は効果的な経営を阻害する
○「よいものを作っていればいい」は間違い
○未来の新規事業より今の既存事業で稼げ

日本企業、とりわけ製造業は長引く業績不振の中で経営努力を重ね、選択と集中によってムダをとことん排除し、得意な領域に経営資源を集中させてきた。電機産業で言えば、前世紀に10社ほど存在していた「総合家電」は、強い領域に事業領域をシフトすることによって、同じ顔をした同じ業態の企業が...

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