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株式市場、資源高・米利上げが試す戻り相場の持続力

編集委員 鈴木亮

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ロシアのウクライナ侵攻の影響で大きく下げた日本の株式市場は、3月第2週を境にいったん底入れした感が強い。年度末特有の買い要因や外国人投資家の買い戻しなどが、相場回復をけん引した。ただ安値からの半値戻しにあたる水準を超えて急ピッチで回復したことから、新年度に入る4月以降、上値が重くなる可能性は十分ある。5月中旬までに明らかになる来期の業績予想は慎重になりそうで、日本株相場が再び上昇気流に乗るのは、...

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