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「災後」と「新たな日常」の国づくり

時流地流

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◆2万2000人を超す死者・行方不明者(関連死も含む)を出したあの東日本大震災から今年で10年になる。原発事故に苦しむ福島は別だが、津波被災地の宮城や岩手では復興が最終段階に入った。役場を津波が襲い、当時の町長ら多数の職員と住民を失った岩手県大槌町も例外ではない。

◆これまで何度も取材に行った大槌を昨年末、久しぶりに訪れた。町の中心部の土地を2メートル以上もかさ上げする区画整理事業は終わり、街の様...

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