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社会運動、手探りの半世紀 分厚い中間層と距離広がる

Discover 70's

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大学進学率が右肩上がりとなり、高等教育のマス化が進んだ1960年代後半。幅広い学生層が大学や社会の矛盾に目を向け始めた。校舎を封鎖しストライキをうつなど「学園紛争」が全国に広がったのである。

しかし、69年1月、東京大学に立てこもった学生らが警察に排除されたのを機に運動は退潮。代わって銃や爆弾を使い武装闘争を前面に出す新興の党派(セクト)が活発に動きだした。

1冊の文集がある。「回想」と題された非...

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