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古書の街・神保町の深化 文化を発信、起業も呼び込む

NIKKEI The STYLE

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「古本屋が並ぶ町」として知られる東京の神保町かいわいが深化を始めている。ジャンルを超えて人を結びつけ、異なる文化を呼び込み、裏通りに残る古いビルが起業の舞台を用意する。表通りを歩くだけでは見えにくい神保町の一歩奥の動きを見てみよう。

本が人をつなげる

地下鉄神保町駅から近い古ビルの3階。エレベーターを降りると「ブックショップ無用之用」の店内だ。コーヒーや酒を飲めるカウンター。壁にはリンゴ箱を積み重...

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