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大阪市大など、携帯型パーテーションを商品化

大阪市大とケイエスシステムが共同開発した携帯型のパーティション「しきっチャオ」

大阪市立大学と抜き型製造のケイエスシステム(大阪府東大阪市)は、新型コロナウイルスの飛沫対策として、携帯型パーテーション「しきっチャオ」を共同で開発した。会議や商談、会食など一般向けに受注生産を始めた。同大学の学生にも販売し、対面授業や食事の際に使ってもらう考えだ。

縦横64センチメートルの塩化ビニールシートとバネを内蔵したパイプ、外箱、内箱で構成し、重さ180グラム。組み立て時間は約30秒で、携帯時は折り畳み傘程度に畳める。「コロナ下でも学生がキャンパスライフを楽しめるように」と荒川哲男学長が考案した。

一般向けはケイエスシステムを通じて販売する。価格は4500円(消費税、送料別)。学生向けは大学の補助により1000~2000円で販売する予定で、他大学からの引き合いもあるという。

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