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コロナ禍で「象徴」模索 従来の枠超えた発信も選択肢

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平成から令和に引き継がれた象徴天皇の柱は、「祈り」「旅」「言葉」の3つに要約できるだろう。全国各地の市井の人々の生活を知り、喜びや悲しみの声を聞き、思いに寄り添う。国民の安寧と幸せを願う祈りは、旅によって得られた認識を土台としていた。

コロナ禍で旅が封印された状況で、いかにして国民とのつながりを保つか。思案の末に実行されたのがオンラインによるバーチャルな旅だった。

ただ、オンラインは天皇、皇后両陛...

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