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繰り返すロシアの米国介入 サイバー攻撃で再び爪痕

客員論説委員 土屋 大洋

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2020年11月の大統領選挙の結果をようやく確定させた米国政府に衝撃が走った。ロシアと考えられる勢力がひそかに、しかし大規模に米国政府にサイバー攻撃をかけていたことが分かったからだ。選挙防衛に集中してきた諸機関の裏をかいた形だ。15年に米人事管理局(OPM)がハッキングを受け、政府職員の個人情報が盗まれた事件以来の大きなサイバー攻撃である。

米大統領選挙にはイラン、ロシア、中国などからの介入がみ...

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