/

この記事は会員限定です

国際高等教育政策の課題 東アジアと連携強化を

黒田一雄・早稲田大学教授

[有料会員限定]

「留学生30万人」を目指す政府の計画は数字上の目標を達成した。次の段階の国際高等教育政策の課題について、早稲田大学の黒田一雄教授(比較国際教育学)に寄稿してもらった。

私の勤務する早稲田大学大学院アジア太平洋研究科は国際関係を日英両語で教育・研究する大学院で、留学生が学生全体の7割以上を占める。昨年は新型コロナウイルス禍で国際的な人の移動がほぼ止まり、海外からの入学希望者が激減するのではないか...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2268文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン