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頼る中国に「なんぼでも手伝う」 松下流、TV生産支援

時を刻む・日経写真アーカイブ第3部①

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今年は日中国交回復50周年。半世紀の歴史で、中国に進出した日本企業の「モデルケース」と評価されるのが1987年9月に発足した「北京・松下彩色顕像管(BMCC)」だ。松下電器産業(現パナソニックホールディングス)と中国側が折半出資したカラーブラウン管製造会社である。

80年時点で中国のカラーテレビ生産は年間約3万2000台。顕在化しつつある巨大な需要を満たすには到底及ばぬ水準だった。しかも基幹部品...

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