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学長選考で浮かんだ東大の課題 世界で競う意欲見えず

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来年4月に就任する学長(総長)の選考会議の議事運営が透明性や公平性に欠けると学内外から批判され、混乱を招いた東京大学。執行部が設置した検証委員会(委員長:泉徳治弁護士・元最高裁判所判事)が11日、「決定は正当」とする報告書を公表して一段落したが、騒動は学長選考会議主導の学長選びの課題を浮き彫りにした。

東大の学長選考会議(議長:小宮山宏三菱総合研究所理事長・元東大学長)は学内の代議員会が推薦した11人と経営協議...

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