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高校生が夢描けぬ就職慣行 「1人1社制」見直しを

上級論説委員 水野 裕司

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若者の雇用をめぐっては大きく2つの課題がある。学校卒業後、スムーズに就職できるようにすることと、早い段階で仕事を辞めてしまうのを防ぐことだ。コロナ禍で就職氷河期の再来が懸念され、前者に関心が集中しがちだが、後者も重要度は劣らない。

早期離職は若者全般にみられる傾向だが、とりわけ高校を卒業して就職した人に顕著だ。厚生労働省によると、高卒で就職した人の4割は3年以内に辞めている。

問題は早い段階で離職...

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