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コロナの第6波に早めの備えを 浜田篤郎氏

東京医科大学病院渡航者医療センター特任教授(渡航医学)

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日本では新型コロナウイルスの新規患者が減少し、重症者や死亡者も少なくなっている。流行の第5波は、ワクチン接種の進展でほぼ収束に向かっているとみていい。今後は通常の感染症として、人間がウイルスと共存する「新型コロナのインフルエンザ化」が進んでいくだろう。冬の流行に細心の注意を払いながら段階的に規制を緩和し、社会生活を元に戻していく段階に入った。

新型コロナウイルスなどの呼吸器感染症は、夏と冬に流行し...

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