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株高シナリオに死角はないか 米実質金利には要警戒

編集委員 川崎健

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日経平均株価が30年半ぶりに3万円台を回復して1週間が経過した。日経平均3万円達成後の相場のシナリオを占う際にもっとも重要なのが、米長期金利の動向だろう。一段の米金利上昇が、景気回復期待を受けたこれまでの世界株高のシナリオを狂わせる可能性があるからだ。株価は、どこまでの米金利上昇を許容できるのだろうか。

「市場心理が明らかに変化」

米国株相場は先週、上昇ピッチが明らかに鈍り、史上最高値の近辺でもみ...

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