/

この記事は会員限定です

佐治会長が異例の「檄文」 サントリーに忍び寄る停滞感

編集委員 中村直文

[有料会員限定]

サントリーホールディングス(HD)の国内アルコール事業に元気がない。2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外食向けの不振でビール販売量は前年比11%減と低調。家庭向けが大半の得意のチューハイが思うように伸びなかった。しかも近年は目立ったヒットもなく、他社の後追い的な商品戦略が目立つ。しびれを切らしたのか、20年末には佐治信忠会長が異例の檄文(げきぶん)を社員にメールで送付。社内には緊張感が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1369文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン