/

この記事は会員限定です

企業統治改革、自らの「存在意義」掲げよ

HRガバナンス・リーダーズ 内ケ﨑茂社長に聞く

[有料会員限定]

――日本企業の統治改革の現状を、どう評価していますか。

「コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)がスタートして5年あまりで、東証上場会社の9割超が2人以上の社外取締役を導入し、指名・報酬などの委員会を設ける会社も普通になった。欧米各国が30年以上かけて築いてきたものを、わずか5年でキャッチアップした。明治維新もそうだが、形式的な制度を整備する日本人の能力はすごいと感じる」

――一方で、日本...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り931文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン