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高値づかみは報われたか バブル投資31年目の検証

編集委員 前田昌孝

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日経平均株価は1月14日に付けた1990年8月以来の高値に再び接近してきた。この勢いが続くとは限らないが、すでにバブル崩壊後の下げ幅の3分の2戻しを達成したため、89年末に付けた過去最高値の3万8915円がみえてきたとの声もある。配当込み日経平均は2020年11月25日にいち早く当時の最高値を上回った。31年前のバブルの頂点で高値づかみした投資家も、配当を含めれば、ようやく報われたことになる。実態...

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