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スパイ同盟、険しい道 まず「閣外協力」で 

本社コメンテーター 秋田浩之

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米英などアングロサクソン系の英語圏5カ国が結束し、機密情報を共有する「ファイブ・アイズ」。日本も参加をめざすべきだという議論が起きている。

ファイブ・アイズは各国が傍受した通信やメール、電話などの情報を持ち寄り、外交や安全保障にいかす枠組みだ。スパイ同盟であり、盗聴クラブともいえる。

長年、5カ国はその存在すら認めていなかった。ところが、2020年夏以降、ジョンソン英首相、英議会のトゥーゲンハット...

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秋田 浩之

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点とし、北京とワシントンの駐在経験も。北京では鄧小平氏死去、ワシントンではイラク戦争などに遭遇した。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

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