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脱炭素、過去の教訓に学べ 電機業界生き残りの条件

中田行彦・立命館アジア太平洋大学名誉教授

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ポイント
○グリーン成長戦略に過去の教訓記載なし
○ライフサイクルを見据えた脱炭素考慮を
○水素の活用では欧州との協調・競争カギ

日本は「脱炭素」に向け急速にかじを切った。脱炭素は世界の潮流であり、電機産業にとっては生き残りの機会となるが、高い障壁と長い道のりが待ち構えている。電機産業にとって脱炭素を実行する2つのポイントについて考えたい。

菅義偉首相は2020年10月、50年までに温暖化ガス排出を全体と...

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