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火星の生命探しに号砲 勝つのは米中、それとも日本か

編集委員 小玉祥司

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中国の無人探査機「天問1号」が5月15日に火星に着陸、19日には撮影にも成功した。火星着陸は事実上米国に次ぐ2番目で、宇宙開発をリードしてきた米国を急追する。火星の生命探しでは、土壌などのサンプルを地球に持ち帰る計画が焦点になる。米中ともに2030年ごろの実現を目指し、先陣争いが激しくなりそうだ。日本も世界に先行できる可能性を秘めていて、三つどもえの競争になるかもしれない。

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