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電力市場の未熟をあらわにした価格高騰

科学記者の目 編集委員 滝順一

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昨年12月から今年1月にかけて、卸電力市場(スポット市場)で取引される電力価格の高騰が1カ月以上続く想定外の事態が生じた。電力需給がひっ迫し市場に出る電力の売り札が減ったためだ。異常な高値で調達せざるを得なかった新電力の中には事業継続が難しくなった会社もある。電力ビジネスの将来に強い懸念を生じさせる看過できない出来事だった。政府の専門家会合で原因究明が進み市場設計の欠陥など問題点が少しずつ明らかに...

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