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急落後の仕切り直し相場、企業業績は支えに?

編集委員 鈴木亮

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米国の金利上昇懸念をきっかけに、日本株相場が調整している。先週は3営業日で日経平均株価が2000円超も下げ、今週に入っても相場は乱高下が続き、2万8000円前後にとどまっている。一方で先週までにほぼ出そろった3月決算企業の業績を見ると、22年3月期は28%の増益予想となっている。この企業業績の見通しが調整局面にある株価の下支え要因になるのだろうか。

日経平均急落の引き金は米国でのインフレ懸念台頭だ...

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