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古代稲の姿伝える「赤米」 市民参加で栽培を復活

編集委員 吉田忠則

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太古の昔、海のかなたから日本に稲作が渡ってきた。この国の農耕の起源の一つだ。その後気の遠くなる時を経て品種改良が進み、栽培しやすく味も優れたものへと変化していった。では古代の稲はどんな姿をしていたのか。その特徴をいまに伝える「武蔵国分寺種赤米(あかごめ)」について取材した。

東京都青梅市の郊外。「ここです」。国分寺赤米プロジェクトのリーダーの坂本浩史朗さんがそう言って指さしたほうを見ると、大麦や...

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