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これがなぜ廃棄に? ミニトマトを救った卸会社の違和感

編集委員 吉田 忠則

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形や大きさが規格に合わない野菜や果物は、食べられるのに廃棄され、食品ロスのもとになりがちだ。だが、そんな農産物を見てみると「これがなぜ規格外なのか」と疑問に思うことも少なくない。そんな農産物を有効活用する取り組みを紹介したい。

埼玉県所沢市にあるベーカリー「ぱん屋 麦兵衛」。店主の阿部淳さんは、スライスしたミニトマトを手のひら大のピザ生地にたっぷり並べ、オーブンで加熱した。いったん取り出してチーズ...

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食の進化論

農政から先進農家、スマート農業、植物工場、さらにカリスマシェフや外食チェーンなど「食と農」に関するテーマを幅広く取材してきた。著書に「見えざる隣人」「農は甦る」「コメをやめる勇気」「農業崩壊」。中国の駐在経験も。

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