/

この記事は会員限定です

戒め朽ちた三菱電機 産業スパイ事件から変わらぬ社風

編集委員 竹田忍

[有料会員限定]

11月初め、三菱電機は3日間に分けて「重点成長事業戦略説明会」を本社(東京・千代田)で開いた。2021年度から始まった新中期経営計画では最終の25年度に売上高5兆円、営業利益率10%を目指す。ファクトリーオートメーション(FA)制御、電動化と先進運転支援システム(ADAS)、パワーデバイス、空調冷熱、ビルシステムを重点成長事業と位置付け、この5分野を中心に2兆8000億円を投資する。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2061文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン