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金正恩氏を沈黙させる「米朝」番狂わせあるか

編集委員 峯岸博

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米大統領選でバイデン前副大統領の勝利が最終確定し、2021年1月、大統領に就任することが確実になった。その結果に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は重い腰をあげる決心をしたに違いない。だが、動きだすのはまだ先だ。バイデン政権下での米朝関係のメインシナリオは「停滞」だが、「番狂わせ」の可能性も感じさせる風が米国から吹いてきている。

米朝の行方についてネガティブな材料はいくつも挙げられる。「暴漢...

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いま韓国・北朝鮮で何が起きているのでしょうか。 朝鮮半島の情勢は、日本の政治や経済に大きく関わっています。 このコラムでは、いま日本が知っておくべき朝鮮半島の政治・経済の裏側や、日本社会への影響などについて、日本経済新聞独自の視点でお伝えします。

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