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米の台湾関与、当面変わらず デレク・グロスマン氏

米ランド研究所上級防衛アナリスト

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台湾が、閣僚や高官を相次いで派遣してきた米国のトランプ前政権の政策を歓迎し、バイデン政権への移行を不安視していたのは公然の秘密だった。だが発足当初の動きをみる限り、バイデン政権は台湾支援の姿勢を強化する方針のようだ。

バイデン政権は1月20日の大統領就任式に、台湾の駐米代表を1979年の断交後初めて正式に招待した。同23日、24日に連日、10機以上の中国軍機が台湾の防空識別圏(ADIZ)に侵入した...

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