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小学校で少人数学級導入 識者に聞く評価と課題

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昨年12月の予算折衝で小学校の少人数学級化が決まった。1学級の上限児童数は1年生が35人、2年生以上が40人だが2025年度までに年次進行で全学年を35人に引き下げる。評価と課題を全国連合小学校長会の喜名朝博会長(東京都江東区立明治小学校長)、教育の経済学が専門の赤林英夫・慶応義塾大学教授に聞いた。

(聞き手は編集委員 中丸亮夫)

増える教員の質どう確保 喜名氏「養成・免許制度改革を」

――全...

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