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原油高を招いた3つの要因 「ガス代替」も無視できず

編集委員 志田富雄

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原油の国際相場は欧州のブレント先物(期近)で8月に1バレル64ドル台まで下げた。感染力の強いデルタ型の新型コロナウイルス感染が世界で拡大し、石油需要の回復が遅れるとの観測が強まったからだ。ところが、原油相場はそこから急浮上し、ブレント先物は一時86ドル台と米原油先物とともに7年ぶりの高値を付けた。回復過程の世界経済にのしかかり、金融・為替市場も揺さぶる原油高騰には3つの要因がからむ。

第1の要因は...

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