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燃費から「電費」の時代へ 排出枠取引 世界に拡大

本社コメンテーター 中山淳史

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脱炭素の時代だ。過去半世紀以上にわたり、自動車に依存してきた日本の産業社会は燃費の呪縛から解き放たれ、「電費」で自らをつくり直す時だ。2021年はまさに電費元年にすべき年である。

といっても「充電1回で800キロメートル走る電気自動車(EV)をつくれ」という話ではない。燃費(ガソリンの消費効率)と電費(電気の消費効率)は似て非なるものであり、前者はアナログ、後者はデジタルだ。電費の時代は経済がまる...

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