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青木健太郎氏(9) 新日鉄から証券業界へ

エピキュール・グループ代表 私は資本市場の冒険家

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 インドから帰国、新日本製鉄退社を決意する。

インドのガス田開発事業は1986年秋に完工し、私は86年末に帰国しました。年が明け、関連残務の処理でアラブ首長国連邦とシンガポールに出張を命じられました。

旅の途中、私は自分の行く末について考えるようになりました。インドで読んだ梅棹忠夫氏の「わたしの生きがい論」が妙に心に残り、私は「新日鉄で働き続けることに生きがいはあるか?」と、出張中10日間ぐらい自...

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