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担い手不足のワクチン接種、なぜ薬剤師は蚊帳の外?

編集委員 吉田ありさ

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河野太郎規制改革相は18日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種の打ち手を確保するため薬剤師の活用を検討すると表明した。開始約3カ月で接種率(1回でも受けた人の人口に対する割合)3%程度と先進国最遅の接種を加速してコロナ危機の早期収束を目指す狙いだ。海外ではワクチンの打ち手として活躍する薬剤師だが、これまで日本では影が薄く、活用を求める要望に対する厚生労働省の反応も鈍かった。

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