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84年目の上場、紀文食品がコロナ下で練り出す新機軸

編集委員 鈴木亮

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紀文食品が13日、東京証券取引所1部に株式を上場した。株式の新規公開と言えば、IT(情報技術)系やデジタル系の新興企業、社名はカタカナかアルファベットという例が多いが、紀文は創業84年目の老舗企業。主力商品も水産加工品、練り物など、いわば日本の伝統産業だ。なぜ紀文は今、株式を上場したのか。オールドルーキーの狙いは、海外での本格展開と国内の若い顧客開拓だ。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で...

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