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高所恐怖症、すくむ市場 FRBはバブルをけん制か

編集委員 川崎健

(更新) [有料会員限定]

米国の「ブルーウエーブ」に沸いた先週とはうって変わり、株式市場が冷静さを取り戻しつつある。13日の日経平均株価は続伸したが、半導体関連株や機械株など局所的な上昇にとどまった。多くの投資家は「高所恐怖症」で足がすくんでいるようにもみえる。強力な金融緩和が株価を押し上げる陶酔状態から、局面が変わりつつあるのかもしれない。

「新型コロナウイルスの感染拡大で消費が落ち込むなど悪材料が増えているのに、株価が...

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