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「最低賃金1000円」議論へ 求められる制度立て直し

編集委員 水野裕司

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菅政権初となる最低賃金の引き上げの議論が6月下旬にも始まる。政府は全国平均で時給1000円への早期引き上げを掲げるが、新型コロナウイルス禍が2年目に入って労使の対立が激しさを増し、実現は容易ではない。難航する背景として、議論の進め方や制度設計をめぐる3つの問題が浮かび上がる。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析します。

働けば少なくともこの額はもらえるという最低賃金は都道府県ごと...

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