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「ゆでガエル」は目覚めるか 環境激変が迫る改革

編集委員 安西巧

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「衝撃的な出来事を利用する市場原理主義政策」をカナダ出身のジャーナリスト、ナオミ・クライン氏は「ショック・ドクトリン」と命名。日本での翻訳書出版は東日本大震災の半年後だった。戦争や自然災害などの危機に際し、茫然(ぼうぜん)自失の人々が覚醒する前にそれまで不可能と思われた過度な改革を強行する。クライン氏はその動機や行為を批判した。

新型コロナウイルスの感染拡大が世界に広がったこの1年。「惨事便乗型」...

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