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マイナス金利、日銀の苦闘5年 見えた修正の方向性

編集委員 清水功哉

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金利がついにゼロ未満に――。個人投資家の間でも驚きが広がったあの日銀の決定から、早いものでもうすぐ5年になる。日銀当座預金の一部金利をマイナス0.1%に下げ、それを起点に金利全般の低下を促すことで経済・市場環境を改善しようとしたマイナス金利政策。だが、大幅な金利低下で金融機関経営や資産運用への悪影響が強まり、様々な修正を余儀なくされた5年間だった。

日銀は3月の金融政策決定会合をメドに金融緩和策の「点...

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