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日銀、「ポスト黒田時代」も異次元緩和を継続? 

23年度、物価低迷予測を公表へ

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2021年は、マイナス金利など今の日銀の政策が「ポスト黒田東彦総裁時代」にも続く可能性を市場が意識する年になるとみられる。日銀が4月、次の総裁が就く23年度も2%物価目標が達成されないとの予測を示しそうだからだ。3月に日銀が政策の点検を実施しようとしているのも金融緩和長期化への備えだ。超低金利が長引くとの予想は株価などにも影響を与えるだろう。

「まだ23年度の物価予測に関する議論を本格的にする段階では...

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