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ポストコロナの都市政策(4) 郊外を多機能化する

明治大学教授 野澤千絵

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コロナ禍を機にテレワークが進展し、週に1~2日だけ通勤するという働き方も増えています。こうした働き方の変化に伴い、業種にもよりますが、都市郊外の住宅地から長距離移動をしなくてもよい暮らし方が可能となります。しかし、「職住分離」が「職住一体」となったことで様々な課題も見えてきました。

例えば、自宅でテレワークするにも、家の大きさや間取りの弊害で家族がお互いに気を使いストレスを感じる、テレワークができ...

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