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ポストコロナの都市政策(1) 一極集中から「ゆとりと分散」へ

明治大学教授 野澤千絵

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新型コロナウイルスの出現は、感染症に対する大都市の弱さを浮き彫りにしました。人・モノ・活動が集まる大都市固有のコネクティビティー(連結性)が、対ウイルスではマイナスの方向に働いたといえます。

一方、コロナ禍はオンラインを利用した職・住・学の経験値を高めました。住む場と働く場のあり方や、身近な生活環境を問い直す機会にもなりました。

大都市は様々な機能が集中して便利な半面、通勤に多くの時間が割かれるな...

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