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ガバナンス改革 焦点を聞く③ タイヨウ・パシフィック・パートナーズ ブライアン・ヘイウッド氏

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――あなたのファンドはマクセルホールディングスローランドなど日本企業を中心に投資しています。なぜですか。

「日本企業の潜在力を解き放ちたいからだ。しかし(コーポレートガバナンスに問題があり)、潜在力を発揮できていないケースも多い。そうした会社の従業員は『(会社は)こうすればいいのに』と思っている一方、経営陣も社員に不満を抱いている。コミュニケーションが不十分だ」

「私は投資先が価値をつくり続けることを重視している。価値をつくれる...

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