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障害者の包摂へ取り組み必要 アルミダ・アリシャバナ氏

国連ESCAP事務局長

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新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受け、アジア太平洋地域に暮らす7億人規模とされる障害者が疎外され、状況が悪化していることがわかった。外出禁止や感染の恐れにより、障害者は自宅などから出られなくなり、必要な商品やサービスにアクセスできなくなった。多くが失業し、経済的損失を被った。

地域全体のよりよい回復のためにも、障害者のインクルージョン(包摂)を保証する必要がある。国連アジア太平洋...

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