/

この記事は会員限定です

中国・ロシア震源の肥料危機、レアアースの教訓を生かせ

編集委員 志田 富雄

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

国内の農業生産を支える化学肥料の安定確保が危機に直面している。原料依存度の高い中国が輸出を規制し、ウクライナ危機で有力輸出国であるロシアやベラルーシからの調達も難しくなったためだ。政府と関連企業は2010年に起きた「レアアース(希土類)・ショック」後の対策を参考に、代替調達先の確保や省資源、備蓄の強化を急ぐ必要がある。

中国、国内優先で囲い込み

化学肥料は主に3つの要素から成る。植物の成長を促す...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1821文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン