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家電メーカーが消える日、パイオニアが「宝」を売る訳

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かつて栄華を誇った日本の家電メーカーが、ようやくソフトウエア主導の経営に舵を切り始めた。パイオニアは10日、地図サービス子会社、インクリメント・ピー(東京・文京)を約300億円で売却すると発表した。一方、パナソニックは同社にとって過去最大級の7000億円規模の買収交渉に乗り出した。規模感は全く異なるが二つのM&A(合併・買収)からは共通の思惑が透けて見える。

かつては音響・映像機器の名門

1938年に前身の企業を設立して創業したパイオニアは...

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