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消えた12億円 日銀、新型ETF購入ゼロの真意

編集委員 清水功哉

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12億円が突然消えた――。日銀が設備・人材投資に積極的な企業の株を集めた上場投資信託(設備・人材投資ETF)の購入から手を引き始めたことが株式市場で関心を集めている。従来、5年間にわたり毎営業日12億円の買い入れを原則としてきていたのだが、4月に入り一転して購入額ゼロが続く。

日銀の真意は何か。その点を探るうえで重要なのは、そもそも設備・人材投資ETFの買い入れがなぜ始まったかだ。開始された2016年...

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