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[社説]改正会社法の下で企業統治の質を高めよ

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改正会社法が3月から施行された。5年ぶりの今回の改正は、役員報酬の決め方を見えやすくしたり、社外取締役の設置を義務化したりするのが主な内容だ。企業は法改正を好機ととらえ、コーポレートガバナンス(企業統治)の質をさらに高めてほしい。

金融庁と東京証券取引所は2015年から、上場企業がめざすべき指針として「コーポレートガバナンス・コード」を整備してきた。重要な取り組みだが、法的な強制力はなかった。法改...

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