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産学つなげる「第3の職種」 存在高めるURA

研究費獲得・交流の「触媒」へ

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大学の教員でも事務職員でもない「第3の職種」とよばれる「ユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレーター(URA)」の存在感が高まっている。外部資金の獲得や、研究者と企業、行政をつなぐ産官学連携の「触媒」の役割を担う研究支援の専門職だ。研究力の落ち込みが危惧されて久しい日本の大学の救世主となるのか。その実態を追う。

京都大学で2015年からURAとして働く神野智世子さんは、海外で活動する研究者や学生...

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